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令和新時代、両陛下を国民が心から奉祝

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2019/11/12

天皇陛下の即位を祝う「国民祭典」が11月9日、皇居前広場周辺で開かれました。 心よりお祝い申し上げます。 経団連などでつくる「奉祝委員会」(会長・三村明夫日本商工会議所会頭)などが主催。 秋が深まり、夕方、現場はかなり気温が下がり、コートを着ていないと寒いですが、空気が清澄な雰囲気でした。 全国教育問題協議会も、中尾建三理事長、山本豊常務理事、恒﨑賢仁副理事長、鈴木秀明副理事長、堀口文良副理事長など、25人の全国教育問題協議会の関係役員達も招待され、参加しました。 天皇、皇后両陛下も姿を見せられ、皇居正門の石橋で祝意に応えられました。 人気アイドルグループ「嵐」のメンバーらが特設舞台で、歌を披…

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朝日新聞、大村知事、リベラリストはダブルスタンダード

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2019/11/12

国際芸術祭「あいちトリエンナーレ」で、昭和天皇の写真を焼いて、灰を踏み付けるような映像作品を再び公開させるなど、愛知県の大村知事の常軌を逸した行動が、目に余った。 文部省が、これに対する補助金の交付を全面的に中止したことは、評価できる。 しかし、大村知事やそれを支持する朝日新聞、毎日新聞や左派リベラリストの評論家が、日本や天皇制に対する反日、ヘイトスピーチに対しては、憲法で保障された、「表現の自由」を主張する一方で、反韓国、在日韓国人や韓国への批判には、「ヘイトスピーチ」と非難し、禁止を主張する完全な「ダブルスタンダードの主張」が、行われていることが再確認された。 天皇陛下が即位を正式に宣明さ…

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いじめ認知54万件 重大事態とも過去最多 文科省調査

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2019/10/20

不登校も最多16万人 見落とし減、促す 全国の小中高校などが2018年度に認知したいじめの件数が、前年度比12万9555件増の54万3933件だったことが10月17日、文部科学省の「問題行動・不登校調査」で分かった。過去最高を更新し50万件を突破。「いじめにより生命、心身などに重大な被害が生じた疑いがある」重大事態も602件に上り、同法施行後で最多となった。 文科省は認知件数の増加について、「初期段階のものも積極的に認知し、個別の事案に対応している」と引き続き肯定的に評価した。 調査によると、学校別のいじめ認知件数は小学校42万5844件(前年度31万7121件)▽中学校9万7704件(同8万…

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日教組と闘った元教員 死去の宮川典子衆議院議員を追悼

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2019/9/14

▲2014年8月、全国教育問題協議会の研修大会シンポジウムで教育問題について語る宮川典子氏 日本の教育正常化と美しい日本人の心を育む教育をめざす一般社団法人・全国教育問題協議会(中尾建三理事長)は戦後教育で大きな問題点を残している学校教育、教科書問題、教育環境の正常化(健全化)を目指し、憲法改正を推進して美しい日本人の姿を体現する教育再生を活動の指針としています。 今回は9月12日に乳がんのために死去した宮川典子衆議院議員を追悼します。 次の動画は宮川典子氏が全国教育問題協議会のシンポジウムで発言した内容ですので紹介しておきます。 自民党衆院議員で全国教育問題協議会顧問の宮川典子(みやがわ・の…

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教育に直結するいじめ、歴史問題など討議 全教協研修会

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2019/9/06

2019年9月4日、一般社団法人・全国教育問題協議会(全教協=中尾建三理事長)は東京都永田町の自由民主会館で令和元年度の第2回役員会と研修会を開きました。 美しい日本人の心の教育を復興させる令和時代にふさわしい教育課題になお一層、具体的な提言ができるよう活発な討議を行いました。 ▲2019年9月4日に行われた全国教育問題協議会の役員会 ▲9月4日の全国教育問題協議会の役員会であいさつする自民党の岸田文雄政調会長(中央) 全国教育問題協議会の役員会では、岸田文雄・自民党政調会長が「昭和52年からの全教協の歴史を振り返ると、美しい日本人の心を大切にする教育の改革を推進し、大変なお力であったと思う」…

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ブラック職場で教員志願者の減少続く 急務の教員免許改革

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2019/9/03

ベテラン教員の大量退職で人材不足に 待ったなしの教員免許改革 就活の教員人気は「ブラック職場」のイメージ定着で下がり続けている。 新卒採用は人手不足による「売り手市場」となっていることで、教員の志願者数は年々減少し、教員採用試験の倍率低下に歯止めがかからない。 とくに、公立小中学校教員の志願者が減少し続けており、文部科学省のまとめによると、2018年度から雇用された教員向けの採用試験の受験者は計約10万5千人で、12年度の約12万2千人から約1万7千人も減少している。 採用試験の競争率の近年のピークは小学校が約12・5倍、中学校が約17・9倍だった2000年度だ。 その後は採用者増などが影響し…

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月刊WILLの徴用工記事、英文、韓国語で紹介へ

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2019/9/03

平成27年7月5日にユネスコ世界遺産に登録した「明治日本の産業革命遺産製鉄・製鋼、造船、石炭産業」に関わる支援活動を民間で展開している一般財団法人・産業遺産国民会議(代表理事・保田博)は全国教育問題協議会の恒﨑賢仁副理事長が月刊「WILL」10月号に掲載した「父の徴用工資料が証す韓国の大ウソ」を同財団のホームページに英文、韓国語で掲載する準備を進めています。 すでに日本語の原文は写真付きで紹介してあります。 産業遺産国民会議は、すでに明治日本の産業遺産関連としてウェブサイト(「軍艦島の真実-朝鮮人徴用工の検証-」)を制作し、サイト中に関連資料についてのアーカイブページを設けて世界遺産への韓国の…

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韓国の大ウソを暴く父・台湾人徴用工の資料

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2019/8/29

全国教育問題協議会の恒﨑賢仁副理事長の綴った韓国徴用工問題に関する台湾人徴用工から見た真実についてです。月刊WILL10月号(最新号)には、その詳細が掲載されています。ご一読下さい。   徴用工問題の真実を明確に示せ 給与やボーナスも出ていた差別無し待遇 全国教育問題協議会 副理事長 恒﨑賢仁(東京都)   ●意外な事実、給与だけでなく、賞与、奨励金、各種手当も差別なくきちんと支払われた いわゆる徴用工問題で、当時の朝鮮人は虐待され、不当な差別を受けたと韓国側は主張しています。 韓国映画『軍艦島』(二〇一七年/監督:柳承完)でも、「強制徴用」された朝鮮人少年らが劣悪な環境で労働を強いられている…

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9月4日に自由参加の研修会

2019/8/20

愛知国際芸術祭「表現の不自由」展中止事件などテーマ 2019年7月30日、一般社団法人・全国教育問題協議会(全教協=中尾建三理事長)は東京都大田区西蒲田にあるプラザ・アペア(くらしの友)で令和元年度の三役会を開き、9月4日(水)に役員会と研修会を開くことを決定しました。。 午前の役員会は役員のみの参加ですが、9月4日(水)午後2時~4時の研修会は教育問題に関心のある方であれば自由参加できます。ふるってご参加下さい。 役員会、研修会は東京都内の自由民主会館で行い、美しい日本人の心の教育を復興させる令和時代にふさわしい教育課題になお一層、具体的な提言ができるよう活発な討議を行います。 令和元年に入…

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表現の自由問題を衝く 愛知国際美術展中止事件

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2019/8/19

なぜ10億円公費を使い少女像を日本の芸術祭で展示する? 全国教育問題協議会常務理事 山本豊(栃木県) 日本国憲法第21条には①集会・結社及び言論出版その他一切の表現の自由はこれを保障する②検閲はこれをしてはならない、通信の秘密はこれを侵してはならない、とある。 日韓関係が過去最悪といわれている昨今、ソウルや釜山の日本大使館前に設置されている少女像をめぐり、名古屋市内で8月1日から約2ヶ月間、開催予定だった国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」(津田大介芸術監督)の企画展「表現の不自由展・その後」が開幕わずか3日で中止となった事件が起きた。 いわゆる従軍慰安婦問題を象徴する少女像や昭和天皇の…

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教育勅語の徳目性を全否定 前川喜平氏「君にチュー」と批判

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2019/7/13

教育勅語の徳目性を全否定 前川喜平氏 「君に忠」を「君にチュー」と批判 「日教組のドン」輿石東氏と悪態つく 元文部科学事務次官の前川喜平氏(64)が7月12日夜、甲府市のJR甲府駅前で開かれた参院選山梨選挙区の野党統一候補を支援する集会に参加し、“日教組のドン”と呼ばれた輿石東元参院副議長(83)とともに安倍政権打倒を訴えた。 山梨県を日教組の巣くつにしたのは、輿石東氏。 今なお、隠然たる日教組の政治力が山梨県内に巣くう。 産経新聞の報道などによると、先に壇上に立った輿石氏は「私はできたら(選挙は)前川新党で行こうかという話もしてみたかった」と持ち上げ、日教組にとって、もっとも都合の悪い安倍政…

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中学教員の仕事時間、日本は最長 OECD教員調査

2019/7/13

中学教員の仕事時間、日本は最長 OECD48カ国教員調査 教員の働き方改革進まず 生徒主体の学び、少ない授業 経済協力開発機構(OECD)は6月19日、加盟国など世界48カ国・地域の中学校の教員らを対象に、勤務環境などを調べた国際教員指導環境調査(TALIS)の結果を発表した。 日本の教員の仕事時間は週56時間で、他の先進国と比べて、仕事時間が最も長い一方、教員としての能力を上げるために用いている時間が最も短い参加国の中で最も短かった。2013(平成25)年の前回調査と比べても約2時間長く、文部科学省が目指す、「主体的・対話的で深い学び」の視点からの授業を実施している教員も他国より少なく、「勤…

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国と歴史を誇れる教育を 全国教育問題協議会の方針と目標

2019/6/21

道徳教育、家庭教育の充実めざせ 全教協ニュース編集長 恒﨑賢仁(副理事長・東京) この度全教協ニュースとホームページの編集長を兼務することになりました副理事長の恒﨑賢仁です。全教協の教育改革運動に参加してから約四十年になります。 日教組の強かった福岡県の筑豊の田川に生まれ、日教組による偏向教育、自虐的歴史観に疑問を持ったことから、全教協の運動に参加しました。 全教協は、四十二年の歴史の中で、次のような日本の教育改革、再生の実績、成果を上げたと自負しています。 一、 自民党を中心に国会議員などに呼びかけ、平成11年(1999年)8月、「日の丸」を国旗,「君が代」を国歌と定めた法律が、賛成多数で可…

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『文部科学省の解剖』を読む

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2019/6/18

全教協ニュースで初めて書評欄を新設し、「人づくり国つくり書評」と題して、日本の人づくり、国づくりに参考となる良書を紹介し、全教協の会員に持ち回りで書評を綴ってもらいます。 教育行政を担う文部科学省の現状と課題について、専門家の調査・分析による資料性が高い編著となっている青木栄一編著「文部科学省の解剖」(東信堂)を取り上げました。   青木栄一編著  『文部科学省の解剖』(東信堂) 構造的な問題、浮き彫りに 教育は国の基。その教育行政を担う文部科学者が揺れていると感じている国民が大多数であろう。 近年、組織的な天下り斡旋事件、不正入試受託収賄事件が立て続けに起きて二代続けて事務次官が引責辞任して…

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講談で日本人の美しい心、深く伝える

2019/6/04

5月31日、一般社団法人・全国教育問題協議会(中尾建三理事長)は令和元年の最初となる役員会、総会、教育研究大会を東京都内の自由民主会館で行い、美しい日本人の心の教育を復興させる令和時代にふさわしい教育課題の超克になお一層、具体的な提言ができるよう活発な討議を行いました。 >>動 画 研修テーマは「美しい日本人の心の再生を求めて」。演題は「どこへいっちゃったの?古き良き日本人の心」と題して一龍斎貞花師匠が講師を務め、熱弁しました。参加者数は150人。平日昼間にもかかわらず、予想通り、大盛況でした。 ▲教育研究大会で熱弁を振るう講談師の一龍斎貞花師匠 ▲一龍斎貞花師匠の講談には150人が参加 ▲全…

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