最新情報


教育正常化へ青森県で教育懇話会開催 青森教協と全教協

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2026/10/17

美しい日本人の心を育てる教育を 教育正常化へ青森県で教育懇話会開催 地域の歩みと教育への志を共有 青森教協と全教協が固い絆に ▲10月11日、青森県弘前市の城東団地集会所で開かれた教育懇話会で挨拶する青森県教育問題協議会の宮崎安弘会長(中央) 令和8年10月11日(日)午後3時から6時まで、青森県弘前市の城東団地集会所で教育懇話会が開かれた。国会議員、県議会議員、市議会議員をはじめ、県偕行会会長、隊友会支部長、戦没者慰霊祭実行委員会会長、県日本会議事務局長、元小中学校長、青森県教育協議会の顧問・会長・副会長ら23名が参加。全国教育問題協議会(全教協)本部からは、野澤幸弘副理事長と鈴木勝己常務理…

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盗まれた対馬仏像は日韓友好の象徴となったのか 書評

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2026/10/15

『対馬仏像盗難事件――返還までの軌跡、日韓秘密交渉の裏側』 著者:共同通信社対馬仏像盗難事件取材班 2012年10月、長崎県対馬市の観音寺から、長崎県指定有形文化財「観世音菩薩坐像」が韓国人窃盗団によって盗み出され、韓国へ持ち込まれた。窃盗犯が韓国で逮捕され、仏像も発見されたことから、当初は誰もが「間もなく日本へ返還される」と考えていた。 しかし、仏像はすぐには戻らなかった。 韓国・忠清南道瑞山市の浮石寺が、「この仏像は14世紀に浮石寺に奉安されたもので、中世に倭寇によって略奪された可能性がある」と主張し、所有権を求める訴訟を起こしたためである。 一方、対馬の観音寺側は、長い年月にわたり仏像を…

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問われる教科書検定行政の公平性と司法審査 自由社

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2026/10/12

「一件の違法認定」を控訴審への足場に 問われる検定行政の公平性と司法審査 自由社「教科書不正検定」国賠訴訟、東京地裁は請求棄却 ▲検定不合格となった自由社の「新しい歴史教科書」 令和元年度の中学校歴史教科書検定で、自由社の『新しい歴史教科書』に405件もの検定意見が付され、年度内の再申請ができない、いわゆる「一発不合格」とされた問題をめぐる国家賠償請求訴訟で、東京地方裁判所は令和8年(2026年)3月12日、自由社の請求を棄却した。 判決は、自由社が違法性を主張した49件の検定意見のうち、文部科学大臣の判断過程に「看過し難い過誤」があったとして、1件については国側の違法性を明確に認めた。 しか…

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台湾の双十節祝賀会に1,000人超 国会議員188人が出席

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2026/10/12

日台友好の広がりを実感 ▲10月7日、東京都内で行われた台湾の双十国慶節祝賀レセプション 台湾の双十国慶節を前に、台北駐日経済文化代表処は10月7日、東京の「オークラ東京」で祝賀レセプションを開催した。日本の超党派の国会議員188人をはじめ、各国の駐日使節、経済・文化関係者、在日台湾出身者ら1,000人以上が出席。日台関係の深まりと、台湾への幅広い関心を感じさせる盛大な会となった。 ▲10月7日、東京都内で行われた台湾の双十国慶節祝賀レセプション まず驚いたのは参加者の多さだった。これまで参加した双十節の祝賀会でも、これほど多くの人々と国会議員が集まった光景は、初めてだった。「議員だけでも10…

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玉城前沖縄県知事落選に影を落とした辺野古沖転覆事故

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2026/9/16

【検証・辺野古事故】 玉城デニー前知事の落選にも影を落とした辺野古沖転覆事故 同志社国際高は「良心教育」を立て直せるのか ▲2026年3月16日、沖縄県名護市辺野古沖で同志社国際高校の沖縄研修旅行に参加していた生徒らを乗せた小型船2隻が転覆した現場 沖縄県名護市辺野古沖で2026年3月16日、同志社国際高校の沖縄研修旅行に参加していた生徒らを乗せた小型船2隻が転覆し、高校2年の武石知華さん(17)と船長の金井創さん(71)が死亡した事故は、発生から約半年を経てもなお、学校法人同志社だけでなく、沖縄県政にも大きな影を落としている。 ▲辺野古転覆事故で犠牲となった同志社国際高校2年の武石知華さん(…

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辺野古沖転覆事故で遺族が刑事告訴 事故を二度と起こすな

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2026/8/03

学校・運航団体関係者11人の刑事責任を追及 「娘の命を無駄にしないために」 ▲辺野古沖転覆事故の調査報告書を提出して記者会見する第三者委員会の渡辺徹弁護士(左)ら=7月31日午後、大阪市 2026年3月に沖縄県名護市辺野古沖で発生した小型船転覆事故で、同志社国際高校2年の武石知華さん(17)が死亡した事故は、新たな局面を迎えました。 7月30日、東京都内で知華さんの両親が初めて記者会見を開き、学校関係者や船を運航した団体関係者ら計11人を業務上過失致死傷罪などの容疑で刑事告訴したことを公表しました。 この告訴は単なる責任追及ではなく、「同じ事故を二度と起こさないため」という遺族の強い思いが背景…

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引率教員の責任逃れを国民民主が批判 辺野古転覆事故

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2026/7/23

同志社国際高校の対応に猛抗議 国民民主党・伊藤参院議員 ▲国民民主党の伊藤孝恵参院議員(左)と松本実穂洋平文科大臣 国民民主党の伊藤孝恵参院議員は7月14日の参院文教科学委員会で、沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆し同志社国際高(京都府)2年、武石知華(ともか)さん(17)ら2人が死亡した事故を巡り、辺野古漁港に設置された防犯カメラの映像に映っていた2人の引率教員について「この教員たちは、きょうも変わらず教壇に立っている」と、学校側の対応を激しく批判した。 伊藤氏は「校長が記者会見で『慌ただしく動いていてくれていたようでございます』とした2人の引率教員。先発組の引率女性教師は船に乗らず、乗船名…

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自民党議員らに辺野古問題の意見書提出

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2026/7/11

教育の政治的中立性と安全管理徹底を要望 一般社団法人全国教育問題協議会(理事長・伴良二)は6月11日、教育現場における政治的中立性の確保と校外学習時の安全管理の徹底を求める意見書を携え、自民党本部や国会議員、教育関係団体を訪問した。 当日は、伴良二理事長をはじめ、恒﨑賢仁副理事長、鈴木勝己常務理事、山本豊特別顧問理事、岩井昌弘事務局長が参加。一行は自民党本部を訪問し、有村総務会長をはじめ党幹部に対し、沖縄県名護市辺野古における校外学習をめぐる問題についてまとめた意見書を提出した。 続いて国会内の議員会館を訪れ、上野通子参議院議員、下村博文元文部科学大臣、山谷えり子参議院議員、石橋林太郎衆議院議…

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小中高校対象に「政治的中立性」調査 文科省が初開始

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2026/7/11

辺野古平和学習事故受け安全対策も全面点検 文部科学省は7月7日、全国の国公私立小学校・中学校・高校及び教育委員会を対象として、校外学習や修学旅行などの教育活動における「政治的中立性」の確保状況を調査すると発表した。 教育の政治的中立性について全国規模で実態調査を実施するのは戦後初めてとなる。 今回の調査は、今年3月16日に沖縄県名護市辺野古沖で発生した抗議船転覆事故が直接の契機となった。 事故では、「平和学習」として沖縄を訪れていた同志社国際高校(京都府)の高校2年生・武石知華さん(17)ら2人が死亡するという重大事故が発生した。 ▲辺野古沖の抗議船事故で死亡した同志社国際高校(京都府)の高校…

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部活動の「移動安全対策」公表 文科省・国交省

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2026/7/05

新潟・磐越道マイクロバス事故受け 学校・運送事業者双方に安全管理を義務付け 2026年6月30日、文部科学省と国土交通省は、新潟県の磐越自動車道で発生した高校生を乗せたマイクロバス事故を受け、「学校教育等における移動の安全確保対策」を取りまとめ、公表した。 今回の対策は、部活動や修学旅行、校外学習など、学校が実施するあらゆる校外活動の移動において、安全管理を抜本的に見直すことを目的としている。事故をきっかけに、学校・旅行会社・バス会社・レンタカー会社の責任分担を明確化し、全国の学校に新たな安全管理体制を求める内容となった。 事故の概要 2026年5月6日、新潟県内の磐越自動車道で、部活動の遠征…

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立憲の自衛隊員差別発言こそ日教組的平和教育の限界

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2026/6/18

辺野古事故報道にも通じる偏向教育の問題点 日教組出身の古賀千景参院議員の撤回発言 ▲6月15日の参議院決算委員会で自衛隊員への差別発言を行った立憲民主党の古賀千景参議院議員 2026年6月15日の参議院決算委員会で、立憲民主党の古賀千景参議院議員が行った「自衛隊に行く子供たちは経済的に厳しい子供たちが行く。豊かな子どもたちは自衛隊にならない」という発言は、多くの自衛官や自衛官家族に衝撃を与えた。 古賀議員は後に撤回・謝罪したものの、この発言は単なる失言ではなく、日本の教育界に長年存在してきた「日教組的平和教育」の問題点を象徴するものとして受け止められている。   自衛官を「貧困層の職業」と見る…

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結成50周年の記念出版、講演会を準備

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2026/6/04

文科省の決断への意見書提出 理事会・総会で決定 ▲2026年5月29日、東京都内(大田区西蒲田 蒲田プラザ・アペア)で行われた全国教育問題協議会理事会と総会で挨拶する伴良二理事長(中央) 一般社団法人・全国教育問題協議会(伴良二理事長)は、5月29日午前中に東京都内(大田区西蒲田 蒲田プラザ・アペア) で、令和8年度第一回理事会を行った後、午後から総会を行いました。 伴良二理事長は「全教協は結成50周年の節目を迎え、次の時代へ確かな歩みを進められるよう皆様のご理解、ご協力を賜れば幸いです」と挨拶。 理事会、総会では沖縄・辺野古沖で発生した抗議船転覆事故をめぐり、文部科学省は3月22日、学校法人…

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同志社国際高校の研修旅行への文科省の見解

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2026/5/27

令和8年5月 22 日 文 部 科 学 省 同志社国際高等学校の研修旅行等について (これまでの把握事項と文部科学省の見解) 文部科学省では、本年3月16日に沖縄県名護市の辺野古沖で発生した、同志社国際高等学校における研修旅行中の重大な事故に関し、事案発生以降、所轄庁である京都府を通じて累次の確認を行ってきた。また、学校法人同志社を所轄する行政機関として、4月 24日に京都府と連携して現地調査を行った。これらを通じて、これまでに把握した事項及び文部科学省の見解は、以下のとおりである。 1.研修旅行について (1)辺野古への訪問の経緯 【これまで確認した事項】 ・ 2012年以前も、一部コースで…

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深刻化する「部活移動リスク」 磐越道事故 学校遠征問題

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2026/5/27

突きつけた学校遠征と運転手不足の現実 ▲5月6日、福島県郡山市の磐越自動車道でガードレールに衝突したマイクロバス 福島県郡山市の磐越自動車道で発生した、私立北越高校男子ソフトテニス部員らを乗せたマイクロバス事故は、日本の学校部活動が抱える「移動の安全問題」を改めて浮き彫りにした。 事故を受け、文部科学省 と 国土交通省 は合同会議体を設置し、6月末をめどに部活動遠征時の安全対策を取りまとめる方針を明らかにした。背景には単なる交通事故では済まされない、運輸業界全体の構造問題が横たわっている。 特に深刻なのが、「2024年問題」以降さらに顕在化した運転手不足である。   「安全に移動したくても、運…

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「抗議船の平和学習は教育基本法違反」初認定 文科省

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2026/5/23

辺野古転覆、同志社国際高の平和学習 「政治的活動に該当」文科省が断定 「学校対応 著しく不適切」 行政通知 ▲沖縄・辺野古沖で発生した抗議船転覆事故 沖縄・辺野古沖で発生した抗議船転覆事故をめぐり、文部科学省は3月22日、学校法人 同志社 が運営する 同志社国際高等学校 の平和学習について、「教育基本法が定める政治的中立性に反する教育活動に該当する」とする「教育基本法違反」と認定する調査結果を公表した。これを受け文科省は同日付で、学校法人側に対し、教育基本法および学習指導要領に基づいた適正な教育活動を求める行政通知を出した。 問題となった事故は2026年3月、沖縄県名護市辺野古沖で研修、旅行中…

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